蜂の子

蜂の子の画像が出ます。苦手な方は気を付けて下さいね〜。

ローヤルゼリー繋がりで、自然からの素晴らしい栄養源。蜂の子。

今年は初めて自分で飼っている西洋蜜蜂の蜂の子を調理出来ました。やった〜。

苦手な方もいるのでいきなりは画像は出しません〜。
c0275667_1946250.jpg

c0275667_19445755.jpg
働き蜂に囲まれている女王蜂。
c0275667_1631990.jpg
こちら甘辛く煮詰めた蜂の子。
羽化する前のアミノ酸が一番豊富な時の雄の蜂の子。
カリカリベーコンとでも言えば分からない?

さすがに調理前の姿は止めておきます。女子達が見ているのでね。
飼い始めて3年目。蜜蜂さん達からのはちみつのお裾分けも嬉しいが蜂の子が嬉しい。
フライパンでカラカラするのも良いけど、保存の為にお酒と醤油、ちょっとの蜂蜜で煮ました。蜂蜜は入れない方が好みだが。
小さい頃はバター醤油で炒めたりしたが、
最近はすぐ食べてしまうときは塩だけか醤油をひと回しで炒り炒りする。少しは大人になった?

蜂の子も言うまでもなくものすごいアミノ酸の宝庫。栄養素たっぷり。
大きい養蜂業社の新聞広告やネットでも蜂の子サプリが昔からよく出ているが、ローヤルゼリーもそうですが色々言ってもやはりとりたてをいただけるは何よりで、幸せです。

高級料理やお皿の上に絵を描いた様な素敵なお料理ももちろんいいですが、蜂の子でも採って食べてたほうが五感が、と言うよりも魂が喜んでいる。
今は知り合いの方がたま〜に地蜂の巣をとって持って来てくれる。

西洋蜜蜂も美味しいが私的には味は地蜂の方が好みかも。
スズメバチの幼虫は大きすぎるしなんだか苦手。
よく炒めるか素揚げにする位が私はいいかも。
どこかの県では大きいスズメバチの子を家族みんなで美味しい美味しいとよく食べていますね。

蜂の子 長野は特産品ですね。
先日駒ケ根の帰りに寄った高速のサービスエリアでも沢山売っていました。
イナゴも大好き。でも市販のものは何となく甘いからやはり家で煮た方が美味しいね。
この辺には田んぼも少なくなってしまってイナゴって何処にいる?
でも緑のバッタやコオロギは意外と苦手〜。
蚕のさなぎの佃煮もありました。まだ食べた事ない。佃煮だから小さくなってましたよ。
テレビじゃないが大きい芋虫を生で食べるとかは出来ませんよ〜。
香ばしく炒り炒りしたのが好きなのです。

c0275667_2024279.jpg

c0275667_20234260.jpg

買うと高いんですよね〜。

また来年も蜂さんから沢山いただけます様に。















 
[PR]
by take-shizen | 2013-06-21 17:03 | みつばち  | Trackback
トラックバックURL : http://takeshizen.exblog.jp/tb/20398489
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 果菜類達いよいよ 生ローヤルゼリー。 >>