<   2013年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧

果樹部会現地勉強会 開催されました。

木村式自然栽培勉強会@山梨の果樹部会現地勉強会が行なわれました〜。

勉強会のブログ http://kimurashikiyamanashi.blog.fc2.com/

takeブログはまた載せます〜。
[PR]
by take-shizen | 2013-04-21 20:20 | 木村式自然栽培勉強会@山梨

無肥料 無農薬 甲州小梅膨らむ

c0275667_1457630.jpg
c0275667_14571259.jpg

[PR]
by take-shizen | 2013-04-18 20:00 | 自然栽培小梅

ニュートンの花沢山

c0275667_0143121.jpg
無肥料無農薬自然栽培ニュートンの林檎の花、次々と咲いてきました。
c0275667_0122813.jpg
ちょっと大振りな花で元気です。
c0275667_0221097.jpg
こんなに咲くのですか!
ポンポンに咲いています。
こんな咲き方するのですね。花摘みも何もしてないが、、、
すごい楽しみ。


ニュートンの林檎を接いだ時の様子 こちら

[PR]
by take-shizen | 2013-04-18 00:10 | 自然栽培ニュートンの林檎

この時期の梨の虫達

出始めてきました。餃子や柏餅の様に葉を閉じてしまう毛虫。
c0275667_154172.jpg

c0275667_15125659.jpg
開いてみると、リンゴハマキクロバ。
c0275667_1519366.jpg
これは閉じる前。
こうして左右から糸でつづりあわせ葉を閉じるそうです。
c0275667_154443.jpg

こうなる前の段階で防げる様にしたいけどまた今年も対策遅れです。
バケツに取ると全部葉の中から出て来て上に這い上がってきます。
気が付くと手や、脚立やらをぞろぞろ這っています。

葉を取ってしまうのが可哀想ですが、自分の努力不足がこういう結果で帰ってきます。
今年もこれを目安にバケツ方手に手で取っていきます。
もちろん名前の通り林檎の樹にも沢山でます。
発生したらいかに被害を一枚の葉で終わらせるかです。

そしてナシキジラミ。
c0275667_15535694.jpg
成虫が産みつけてます。
c0275667_15532285.jpg
ナシキジラミの卵。
c0275667_1550779.jpg
よく見ると小さ〜い黄色い卵がびっしり。
今年までは柔らかい歯ブラシで取っていました。
c0275667_1554783.jpg
この虫は意外と動きがゆっくりで捕まえたり、産みつけている最中上手くするとまとめて潰せます。
潰してみると、、、お腹には卵が沢山なのか黄色いのが、、、
c0275667_1513203.jpg
そのまま放置するとふ化してこうなります。
花蕾に産みつけられたものがふ化して花梗や新梢、幼果までに、、、
c0275667_15135149.jpg
見落としたところ、手の届かない高いところなどは。
c0275667_1514960.jpg
助けます。
c0275667_15464840.jpg
今年は水のジェットで飛ばす。
c0275667_15471189.jpg
洗い流す。
でも少しするとまた戻って来る、、、
来年は卵のうちに洗い流してみたくなり、早く来年にならないか収穫飛び越え来年のこの時期が待ちどうしくて仕方がない。

c0275667_1504714.jpg
新梢や葉っぱにも、、、それを食べに来るのか排尿物を吸いに来るのかこの時期この虫の大群、
c0275667_1505811.jpg


c0275667_1516104.jpg
いつも虫の居るところに顔を突っ込んでいます。
c0275667_15153458.jpg
そんなに突っ込まなくても、、、って感じで。
c0275667_1532055.jpg
テントウ虫、ホシいくつ?
c0275667_1525075.jpg

c0275667_1511897.jpg
テントウ虫の卵沢山。

色々な虫達で賑わっています。
[PR]
by take-shizen | 2013-04-15 18:20 | 自然栽培梨

自然栽培ニュートンの林檎の花開花

c0275667_23494242.jpg

無肥料無農薬自然栽培ニュートンの林檎の花。
2011年の春に我が家に枝が届き、自然栽培ふじ林檎の樹に接いでから初めて花を咲かせました。


2011年の春に木村さんが青森の原燃センターにあるニュートンの林檎の樹で剪定講習会を行なわれました。
その時に長野の松木農園のうさぎちゃんも参加して、木村さんが剪定したニュートンの林檎(ケントの花)の枝を持ち帰り、私にも2本送ってくれました。

そしてすぐに近所の農家さんに接いで欲しいとお願いしたら、どうせ接ぐなら元気のよう枝に!と、自然栽培ふじ林檎の一番日当りの良い元気そうな枝に接いでもらいました。
勉強会の講師でもある木村興農社の熊田さんは「ここに接いじゃったの?この枝を親にしていこうと思ったのに〜」と、、、えっ、もう接いじゃいました〜。てな感じで丸二年。
今年初めて花芽が付き開花しました。

1600年代にニュートンの生家にあった林檎の樹が長い事接がれてここ我が家でも花を咲かせてくれました。
日本に接ぎ樹が入って来たのは昭和34年だそうです。
そこから接ぎ繋がれて来て、木村さんの剪定により切られた枝が長野のウサちゃんからここ我が家の畑の自然栽培林檎の樹に接がれたニュートンの林檎。

初めての花、感動、感激です。
ふじの花よりピンクで花が大きい〜。

c0275667_23495692.jpg
自然栽培ふじ林檎の一番高い場所の4本の枝に接ぎました。
c0275667_23491110.jpg
元気です。

自然栽培ふじ林檎とニュートンの林檎、一緒に実ります〜。

ニュートンの林檎の枝を接いだ時の様子 こちらです。
[PR]
by take-shizen | 2013-04-14 23:47 | 自然栽培ニュートンの林檎

りんごの花次々と開く

c0275667_14242435.jpg
自然栽培5年目のふじ林檎の花。今年も沢山開いてきました。
c0275667_1424776.jpg
蜜蜂も一生懸命蜜を吸っています。今年も受粉をしっかりしていただけそうです。
c0275667_14252123.jpg

c0275667_14254641.jpg

[PR]
by take-shizen | 2013-04-14 19:21 | 自然栽培りんご

梨落花 結実し始める

c0275667_14595993.jpg

落花し結実し始めてきました。
[PR]
by take-shizen | 2013-04-14 18:54 | 自然栽培梨

木村式自然栽培勉強会@山梨 稲作勉強会粗起こし1

4月10日、木村式自然栽培勉強会@山梨の稲作現地勉強会が行なわれました。
開催場所は北杜市高根町のほのぼの農園ナチュラルハートさんの圃場。
昨年我が家で大人気だった美味しい自然栽培さつまいもも作っている生産者さん。
野菜作りがメインで自然栽培で色々な野菜を作っていますが、今年は自然栽培の稲作にも取り組むと言う事です。

c0275667_21264659.jpg
ほのぼの農園ナチュラルハートさんの畑はみなみ清里の道の駅のすぐ下。
この時期道の駅恒例の沢山の鯉のぼりに出迎えられ集合。
小さい頃から見ているがこの数はいつ見てもすごい。
c0275667_2223685.jpg

空気は冷たいが青空の下で稲作部会長八巻さんの挨拶から始まる。
今回は会員11名、非会員1名の12名。
新会員さんや長野からの参加者さんなどいましたので、簡単に自己紹介。

c0275667_22232671.jpg
みんなで田んぼへ向かう〜。
我が家の周りとは景色の違うのどかな風景。
川が流れているので水は豊富だそうです。綺麗な水。
どんな田んぼかな〜。
c0275667_22234378.jpg
こちらが今年自然栽培で取り組む田んぼ。
真ん中の水たまりのある場所と右側の2枚。
三日月形のよう。
水たまりのある方で餅米、右側はうるち米を作る予定だそうです。

c0275667_22235750.jpg

今回のテーマは「粗起こし」
田んぼに到着して、みんなで見るなり、これじゃ〜自然栽培の粗起こしは無理かも〜。
などと声が上がっている。何何??
通常慣行栽培では秋の稲刈り後に秋の田起こしをするそうです。
自然栽培では稲を刈った後耕さず、藁を敷き詰めて春までそのままにしておくそうです。
昨年まで慣行栽培でお米作りをしていた田んぼですので、秋に耕され土がさらさらの状態になっています。
自然栽培の粗起こしでは春のこの時期に10〜15㎝位の大きな土の塊をゴロゴロと作っていきたいのですが、耕してしまい土がさらさらの状態だとそれが出来ないと言う事です。
大きな塊を作るのは今回はちょっと無理だな〜。これは畑の状態と同じだ。などとみんなで言っている。そうなのか〜。どうするんだろ〜??なんて思いましたが!

自然栽培のやり方ばかりにとらわれずこだわらず、なぜそれを行なうのか、その効果を得るためにどうすれば良いかをそれぞれの畑の条件、状態を見ながらその目的を果たせるように取り組んでいけばよいと!

自然栽培にマニュアルはないと言うのはそういう意味でしょう。
まずはこの状態で出来る限りやってみましょうと、トラクターに乗り実践者の皆さんの使用している回転数とスピードなど教わりながら発進〜。
c0275667_22241386.jpg
回転はゆっくりとスピードは速く?などと聞こえていましたが凄い早さで一気に走り去った。はやっ
c0275667_22243276.jpg
みんな集まってきて土の塊の大きさ深さをチェック〜。
ん〜、浅すぎた?細か過ぎ?
c0275667_22245779.jpg
どの位耕してあるか穴を掘ってみようとスコップで穴掘り。
c0275667_22251241.jpg
土の中、15㎝位から粘度質というか硬盤層がありました。
やっぱり穴を掘り土の中を見てみるというのは大事ですね。
c0275667_22262918.jpg
なぜ大きい塊が良いのか、とっても大事な乾土効果とは??など小黒会長説明中〜。
c0275667_22271043.jpg
大きくて落として崩れるくらいの塊が良い、塊と塊の間に空気の層が出来るのがよい。など色々と説明をみんなで聞く。

c0275667_2228069.jpg
ではもう一度やってみましょう。深さを見る。この深さ、どれくらいかは皆さんそれぞれ好みもあり違うそうです。
c0275667_22292950.jpg
ちょっと深いんじゃない?
c0275667_22305586.jpg
ロータリーの刃あげたり下げたり。
詳しい内容に付いてはほのぼの農園ナチュラルハートさんのブログ。
勉強会のブログなどご覧下さい。
c0275667_22303848.jpg
この位で良さそだね、決定。
c0275667_22323541.jpg
ではもう一度。今度はいい感じに。
c0275667_2233317.jpg
秋起しをしてしまったさらさらな状態を
c0275667_2232123.jpg
どうにかこんな感じに。
c0275667_22335414.jpg
大きさはこの位。
c0275667_22253360.jpg
ほんとうはこの位の大きさの土の塊が理想とのこと。
また来年ですね。

c0275667_22374241.jpg
和気あいあいとみんなでトラクターを囲み使い方や色々な質問やアドバイスが飛び交っていました。

続きはまたつぎに。
[PR]
by take-shizen | 2013-04-10 22:46 | 木村式自然栽培勉強会@山梨

いちご開花

c0275667_14441521.jpg

玄関先に植えてあった大きな苗を頂いて株分けして植え付けたイチゴ。
品種不明ですが、林檎の樹の近くに植え付けてみました。
取り敢えず花は咲いてくれました。
[PR]
by take-shizen | 2013-04-07 21:43 | 自然栽培畑

自然栽培林檎の花 開花

無肥料 無農薬5年目自然栽培林檎ふじ。今年も開花しました。
昨年は4月21日に開花でしたが今年は全てが2週間早いっ。
c0275667_14424718.jpg
3月30日
c0275667_14344479.jpg
4月4日
c0275667_1436280.jpg
4月5日。もう少し。
c0275667_14572674.jpg
4月6日。一番最初に開き始めた花。
c0275667_14361826.jpg
4月7日。しっかり開いてきました。

これから次々と咲き始めます。
と同時に沢山の虫達もお目見えします。
花も草も虫達も賑わってきます。


2010年4月17日、開花して2日目に雪が降ったこともありました。
c0275667_19532343.jpg
2010年4月17日。一面のタンポポも雪で隠れた。
c0275667_19533750.jpg
寒そうな花。

自然界、何が起こるか分かりませんが、
この大雨、突風が通り過ぎ、満開まで暖かい日が続き蜂さん達が受粉してくれると良いです。
[PR]
by take-shizen | 2013-04-07 11:31 | 自然栽培りんご