自然栽培桃の花満開。

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昨年3月に頂いて植え付けた桃。品種不明だが元気な樹。
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昨年は20個程甘い実を実らせた。
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昨年12月に頂いて植え付けた早生白鳳

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花の色が白っぽくそれぞれ違うのですね〜。
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アルプス小町。

ゆっくりゆっくり根を張って大きくなっています。

花が終わるといよいよ葉が出て病気が発生してきます〜。
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# by take-shizen | 2013-03-30 20:39 | 自然栽培桃 | Trackback

柿の樹の下によもぎ

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草を生やして10年近くなった無肥料 無農薬の柿畑に昨年あたりからよもぎが生えてきました。
今年は沢山広がりました。
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誰が摘む?誰が何作る?
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# by take-shizen | 2013-03-23 22:51 | 自然栽培富有柿 | Trackback

自然栽培りんご 最後の剪定

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自然栽培5年目林檎ふじ。
昨年勉強会講師の木村興農社の熊田さんに自然栽培剪定をして頂いた方の樹。
今年は2月の28日に剪定をしましたが一部途中だったので今日残り最後を剪定しました。
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もう花芽も出て開きかけてきそうなので75度以上で上に向いて伸びている枝、徒長枝を切って、軽く先刈りをしただけ。
昨年、一昨年とバッサリ切ったので今年はそんなに切るところはない。
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とはいっても大きな樹なのでほんの一カ所だけでもこんなにありました。

林檎の樹の下は枯れ草の中から緑が広がってきました。

これで花を待つばかり。
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# by take-shizen | 2013-03-23 22:22 | 自然栽培りんご | Trackback

イラガの卵の中

刺されるととっても痛いイラガ(サコケ)の卵。
恐竜の卵の様な柄。
リンゴや梨、柿の木に沢山です。
この段階で見つけては取ります。
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ちょっとやそっとじゃ固くて割れません。
間違って潰すとその汁でもかぶれるそうです。
潰さない様に鉋で剥がすようにして卵を落としますが。
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げっ、失敗した。
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こんにちは。

ごめんなさい。

さようなら。
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# by take-shizen | 2013-03-23 22:21 | 虫達 | Trackback

葡萄も目覚めた。

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今年も剪定をした切り口から樹液が出て来ている。

葡萄が春を感じ根が土の中の水分を吸い上げる。
一年にこの季節の14日間だけという。

この樹液、ミネラルやアミノ酸、ビタミンなど沢山。
ものすごく保湿性分を含んでいて化粧水や石鹸にもよい。

滴る樹液を顔や手にぬればしっとりすべすべふっくら。
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# by take-shizen | 2013-03-21 21:54 | 自然栽培葡萄 | Trackback

木村秋則氏特別講演会 懇親会

木村秋則氏特別講演会の後の懇親会〜。
マリオット銀座東武ホテルで。

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木村さんのご挨拶。
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NPO法人木村秋則自然栽培に学ぶ会の会員さんで双子のご姉妹さん。
宮城の踊りを。
講演会受付もこの姿で迎えてくれました。可愛いお二人でした。
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今回は山梨から木村式自然栽培勉強会@山梨の会長、副会長や会員も参加し、山梨の会の取り組みを紹介させて頂く機会を頂きました。
みんなで壇上にあがり、会長の小黒さんがしっかりと山梨の会の取り組みを紹介をして下さいました。

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こちらはNPO木村秋則自然栽培に学ぶ会の皆さんが作った自然栽培米のチャーハン。

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愛媛の自然栽培のデコポン。
沢山のお料理が並び、無くなるとすぐまた現れる。私達お料理のすぐ近くにいたので最後まで美味しいお料理を沢山頂いてきました。

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自然栽培米で作ったあられやおせんべいも販売されてました。
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自然栽培おせんべい。色々なお味が〜。
精華堂あられ総本舗 http://seikadoarare.co.jp/
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会場は大勢の方で賑わいました。
当初50人の予定だった懇親会でしたが申し込みが多く大きな会場に変えたそうです。
200人近い?

木村さんへの質問コーナーや、沢山の方が当たっていた抽選会、最後は木村さんのリンゴも10名に!私達のテーブル、誰か当たったらここでみんなで食べる?などと盛り上がっていたももの、近い番号は呼ばれるが誰も何も当たりませんでした。残念。

3年前の青森県でのシンポジウムや石川県羽咋でお会いした方達にも久しぶりに会えたり。
また長野でリンゴの自然栽培に取り組んでいる方などもご紹介頂いたり。
山梨に近い方にはチラシをお配りしたり。
こうしたきっかけで皆さんと出会いまた自然栽培の輪が広がっていく事が出来ると良いですね。

看護士さんで健康アドバイザー、食べ物から病気を治したり健康にしたい。なんて方や
アロマやハーブを使ったお仕事の方なども。

生産者、消費者、色々な立場の方達がそれぞれの立場から自然栽培というものを取り入れていってくれる事が普及に繋がっていくのです。

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最後にみんなで木村さんにご挨拶〜。

勉強会の皆さん、稲作も畑作もすでに忙しい時期に入っている時期での参加でしたが、また勉強会とは違ったお話も出来たりと楽しく終わりました。

私も今年で5年目に入りました。
こうした機会に自分と畑を振り返る。
相変わらずどうやってものらりくらりだけど、作物も私自身も少しでも進歩していける様に頑張っていきたいと改めて感じた1日でした。
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# by take-shizen | 2013-03-21 20:19 | 自然栽培 | Trackback

木村秋則氏特別講演会

3月16日、「NPO法人木村秋則自然栽培に学ぶ会」主催で開催された木村秋則氏特別講演会に行ってきました。

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場所は東京銀座ブロッサム。
銀座から食を変えるとういコンセプト。

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900人のホールは満員御礼。当日券分も早くに完売してしまったようで立ち見の方までいらしたそう。
12時開場ですが、11時30にはすでに長蛇の列。

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入り口には東宝で6月8日から公開の木村さんの「奇跡のりんご」の映画のポスターが。

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ホールの入り口には全国で木村さんのご指導のもと取り組んでいる全国の皆さんの活動紹介など沢山の写真。

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初めに主催の「NPO木村秋則自然栽培に学ぶ」の理事長 清水精二さんのご挨拶。
清水さんは自然栽培米であられやおせんべいを作っている精華堂あられ総本舗の会長さんです。
精華堂あられ総本舗 http://seikadoarare.co.jp/

講演中は撮影をしなかったので今回はないのです〜。
プログラム
1:00~16:00まで。
今回のテーマは「食を考える」。主に消費者を対象とした講演会内容。

前半の1時間半は木村さんの講演。最後はTTP参加についてなど〜。
休憩を挟み
後半は主催のNPO法人木村秋則自然栽培に学ぶ会、宮城の加美町長沼太一さんが自然栽培米の取り組みを紹介。
全国での木村さんのご指導の元取り組んでいる団体、学校の紹介。

そして約1時間。パネルディスカッション。 
パネラー、コーディネータはこちら
コーディネーターは木村興農社の熊田浩生さん。
勉強会の講師でもあるので少し身近な感じで聞けた。

熊田さんの進行で、
生産者 木村さん、イエローハット創業者、販売のプロ鍵山さん、フィトセラピストで消費者、主婦の立場でもある池田さんからはそれぞれの立場から色々なご意見、お話を聞けました。

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この日はただ聞くだけでなく会場の皆さんも参加する形。
パンフレットの表は赤リンゴ。裏は青リンゴ。
これが「はい」「いいえ」として使われ、コーディネーターやパネラーさんからの質問に皆が答える。
例えば消費者は赤リンゴを、生産者は青リンゴをあげるなど。
その他色々。
参加者側からもメッセージを伝えられ一体感を感じられた。
前の方に座ったので会場全体に上がったリンゴマークを後ろを振り返って見たかった〜。
4時間もあっという間でした。

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入り口で配られた資料とお土産。
今回のパンフレット。宮城で自然栽培に取り組むJA加美よつばさんのパンフレット。弘前大学農学生命科学部生物学科 杉山教授の木村さんの自然栽培資料、鍵山秀三郎さんの書籍紹介。
農業ルネッサンス リニューアル記念号。しっかりして読み応えのある物ばかり。

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そして今回の主催の「木村秋則自然栽培に学ぶ会」の宮城県加美町の皆さんで作られた自然栽培米2合?。
「私達の気持ちを込めて作りました」とハートのデザイン。
900人分、皆さんで1袋1袋思いを込めて詰めたのでしょう。
思いが伝わるお土産でした。

来場者はやはり消費者が多かったのか、木村さんの話を聞いている隣や後ろの方達が、初めて知る自然栽培、今の日本の農業、よいと言われている野菜やお米の実態などの話を聞いたときの反応、会話も私にとって貴重な内容でした。

来場した一人でも多くの消費者の方が食を考るきっかけになり、自然栽培に目を向けて頂けるといいです。

今回は山梨勉強会の会長、副会長、会員さんと会場で合流〜。
その後の懇親会へ。
また次に。
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# by take-shizen | 2013-03-21 10:10 | 自然栽培 | Trackback

小麦今年は発芽した。

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昨年は色々重なりほとんど発芽せず全滅し、種が途絶えてしまった南部小麦。
今年はまた白州の渡辺さんから種を分けて頂いて播きました。
枯れ草の下から緑が出てきました。
生えからがまばらだけど、、、、

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今のところ元気です。

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つくしが沢山。
気が付いたら地下から段々と広がって来ています。
畑の草が年々変化します。
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# by take-shizen | 2013-03-21 08:49 | 自然栽培小麦 | Trackback

自然栽培桃の花次々と

一番早い品種花嫁の次は色々な品種の桃の花が咲き始めました。
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アルプス小町
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不明。
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早生白鳳
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今年は早いっ。
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# by take-shizen | 2013-03-20 20:59 | 自然栽培桃 | Trackback

自然栽培桃の花開花

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昨年3月に植え付けた、畑の中で一番早く実る品種(花嫁)の花が開花しました。
まだ小さいですので沢山実らせずにゆっくりと、、、、
これから次々に違う品種の桃が咲き始めます。
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# by take-shizen | 2013-03-19 09:06 | 自然栽培桃 | Trackback

林檎いよいよ

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自然栽培5年目に入った林檎ふじ。
花芽が少しずつ開いてきました。
今年も元気な花芽が付いています。頑張ってくれています。
来月にはまた花に出会える〜。
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# by take-shizen | 2013-03-15 07:48 | 自然栽培りんご | Trackback

映画 「奇跡の林檎」 予告

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木村秋則さんの「奇跡の林檎」の映画予告が公開されています。こちら

どんな映画になっているのでしょう〜。
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# by take-shizen | 2013-03-14 08:37 | 自然栽培 | Trackback

春の花次々と

連日の気温の高さで畑一面の枯れ草の下から草花達が出てきました〜。
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たんぽぽ〜。
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オオイヌノフグリも蜂の巣箱の周りに沢山。広がる。
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玄関先のミニ水仙テータテート(ティタティタ)。ずらっと咲いてきました。
今年は数種類の水仙も全部一斉に開花。
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チューリップもいよいよです。

あっというまに畑や庭先がカラフルになってきました。
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# by take-shizen | 2013-03-13 08:35 | Trackback

農業ルネッサンス リニューアル記念号

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木村さんの活動情報誌 農業ルネッサンスがリニューアルしました。
特別記念号でページも増えています。内容も盛り沢山になってきました。
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自然栽培実践者が増えてきているなか、木村さんが今感じている思い、メッセージなどが書かれています。大事〜。
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今回は連載もスタートされ、「自然栽培実践者たちの声」で生産者さんが紹介されています。
一月の勉強会の総会の時に熊田さんが持って来てくれた自然栽培イチゴの「みどりの里」の野中さんも紹介されています。
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勉強会の講師でもある木村興農社の熊田浩生さんの「関係性の表現」連載もスタート。

技術的な事ばかりでなく、自然栽培と言うものを理解するうえでとっても基本的で、しかしとても深く、これまた大事な事が書かれています。

木村さんの全国での活動、ご指導の様子、情報、全国各地の自然栽培への取り組み実績、情報などが載っています。

農業ルネッサンス http://www.toho-pub.net/kiseki.php
農業ルネッサンスfacebook https://www.facebook.com/agrirenaissance
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# by take-shizen | 2013-03-10 21:05 | 自然栽培 | Trackback

にんにく出てきました。

昨年11月10に植え付けたにんにく。
植え付けが遅すぎたので心配してましたが枯れ草の下からすくすく伸びてきました。
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昨年の種からのもの。

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頂いた石和特産のジャンボにんにくも出てきました。
無肥料でジャンボになるかな?

植え付け時の様子 こちら
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# by take-shizen | 2013-03-10 20:29 | 自然栽培畑 | Trackback

蜂さんネコヤナギに。

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あっという間にネコヤナギが花粉を出し始め、蜜蜂達が集まって花粉を集め出した。
もうそんな時期。早い~。
このブンブンとうなる様な音が庭先で聞こえると春到来を感じます。

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またこうしてカメラ片手に蜂を追う時期が来た。

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しっかり運んで帰ってきます。

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今年はまた仲間が増えました。しっかり受粉をしてくれそうです。
忙しくなるな。
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# by take-shizen | 2013-03-06 20:27 | みつばち  | Trackback

蜂さん桃のハウスへ

先日剪定をしていたら、我が家の数百m先にある桃のハウスの農家さんが姉に声をかけていました。
「今、そこのハウスで桃の受粉をしているんだけど、沢山蜂が入って来る。お宅で蜂を飼っていると聞いたので」、、、と、
姉は苦情だと思い私を呼んだ。
話を聞いてみると、「すみませんどころかこちらこそありがとうですよ。」と。
蜂が受粉を手伝ってくれるということでお礼に来た。

「沢山入っているからもの凄い音だよ。」
ハウス開いているから良かったら入ってみていいよ~。」

早速姉と母と三人でハウスへ向かいました。
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ヘ(゚∀゚*)ノ初花見~。
入ったとたんブンブンとそれはそれは物凄い音。
これは凄い。お礼を言われるはずです。
桃やイチゴのハウス栽培はじめ果樹農家さんは受粉の時期だけお金を払って受粉用にと蜂の箱を設置するのです。

すごい数の蜂が入っています。このハウスに1箱2箱置いてある様なものです。

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見上げる程の結構高い桃の樹。ぱっと見、見当たらないが高い上の方に沢山いた。
どこへ行っていると思ったらここへ来ていたのか~。

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満開、きれい。もう葉も出て来ている。

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おー、いたいた、やっと手の届く場所に来た。

私が一番最初に蜂を飼おうと思った時に我が家の果樹の受粉ばかりでなく、地域の農家さんへの受粉にも役立ってくれたら!との思いで飼い始めた。
この辺は蜂を飼っている方は少ないのです。

我が家の畑の剪定をしてくれたりいつも色々とお世話になっている近所の桃農家さんの畑へも沢山飛んでいってくれて少しでもお返しが出来たら!とそんな思いも込めていたが、その畑は路地栽培でその時期には桜か他の花にいってしまうのか、なぜかほとんど蜂は行かないらしい(´・ω・`)

我が家の目と鼻の先にあるハウスの桃畑、今まで顔も見た事もなかった農家さんから「ありがとうございます」と言う言葉を頂いた。
3年目にしてまたひとつ小さな自分の思いが形になった。

小さな事だけど、自然栽培ばかりでなく、蜜蜂を通してからも「何か」を少しでも感じてもらえたり、気づいたりしてもらえる事ができたらと。

今年は箱を増やしたので沢山の蜜蜂がこの近辺を飛んでいる。

この地域は葡萄、桃、柿などの果樹園地帯。
蜜蜂にとって農薬での被害はもちろんですが、ハウスは閉めてしまうので出られなくなってそのまま死んでしまったり、ビニールの開け閉めで巻込まれて死んだりするらしい。
思わず母、姉と三人でハウスの隅を蜂が死んでいないか見て歩いたりと(^_^;)

ハウス農家さんは、なるべく遅くまで開けておいてくれると言ってくれましたが、、、
蜂さん元気にちゃんと帰って来てね。

沢山の草を生やすことで沢山の草花が咲き、蜜蜂にとって大切な花粉や蜜も頂ける。
果樹の受粉もしてもらえ、最後に蜂蜜のおすそわけも頂ける。

小さな畑ですが自然栽培に切り替えた事で、色々な事への広がり、繋がり、学び、恵み、とても大きなものを沢山頂いています。
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# by take-shizen | 2013-03-05 19:24 | みつばち  | Trackback

無肥料 無農薬 甲州梅の開花

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畑の無肥料 無農薬甲州小梅の花も咲き始めました。
今年は昨年より花が沢山。
小梅が楽しみ。


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2月17日に咲き始めた玄関の紅梅。
良い香りを放っています。
まだ寒い中最初にひょっこりと開花した一輪。

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もうかなり満開です。花びらが舞い散るものも、、、
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# by take-shizen | 2013-03-05 16:29 | 自然栽培小梅 | Trackback

葡萄剪定

無肥料 無農薬で5年目に入った葡萄スチューベン。お楽しみの1本。
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樹齢40年以上で太い枝は枯れてきたり、少しづつ切っていきこの形。
太い枝を1本切った数年前、幹の途中から沢山の芽が出て来ました。
その芽を大事にしていたらたこ足の様に伸びて来きて、
昨年はその枝にも沢山実りました。
今年は二股の左側の古い枝が枯れて来たので落とし、右側も古いし他に若い枝があるので思い切って切りました。

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こんな感じに。
昨年木村さんが来園された時には、もう少し下から切ってしまっても良いとおっしゃっていましたが、なんだか思い切れずに上の1本も残してしまった。
凄いたこ足だけどひとまず放射状に広げました。

今年は若い枝ばかり、どうなるかな。頑張ってね。
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# by take-shizen | 2013-03-03 09:08 | 自然栽培葡萄 | Trackback

自然栽培5年目に入った林檎。

無肥料 無農薬 有機肥料 堆肥などを一切与えずに、土や作物、微生物、沢山の草花や虫達の自然の力によって作物を実らせ5年目に入りました。

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今年の剪定後の林檎の樹。2本あるうちの1本。
品種 ふじ
樹齢 60年


今年もどんな花が咲き、葉が出て、虫達と共にどんな実を実らせてくれるのか楽しみです。
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# by take-shizen | 2013-03-01 07:10 | 自然栽培りんご | Trackback